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ごくらく、ごくらく。
Si un jour je meurs dans la montagne
C’est à toi mon vieux camarade de cordée
Que j’adresse ce testament:

いつかある日
山で死んだら
古い山の友よ
伝えておくれ

(Duplat, Roger. 深田久弥 訳. 西前四郎 作曲?)

作者のロジェ・デュプラは実際に1951年にヒマラヤで消息を絶っているカッコイイおっちゃん、と思っていたらすでにその歳(享年30歳)を越えていた…。

そんなわけで日に日に山に行きたくなってきたので、
とりあえず耐寒能力を高めんと小学生並みにTシャツ&短パンで一日過ごす。
人の体は不思議なもので、いつも火鉢に当たっている右側が暖かくなってきた。
不思議。

けど、
おなかがくだりました。


ところでどうして生きていたときのことを振り返って「生前」って言うんでしょう?
「『死後』という言葉との対比だ」とか「『生後』という言葉との対比だ」とかがネットの書き込みでベストアンサーになっていますが、対義語(?)の羅列なだけで、酒井法子が介護の勉強をするといったくらいまったく納得いかない説明ですね。
目を覚ませ!

辞書を引いたら「前」という漢字には「むかし」とか「過去」という意味があり、生前って言うのは「生きていたむかし」という意味合いのような気がしますが、どうでもいいことです。

それなりに寒いけれど、何も掛けずにそのままの格好で寝てみます。
生きていたらまたお会いしましょう。
極楽へ
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テーマ:旅じたく - ジャンル:旅行

[2009/11/16 23:56] | 自分勝手研究 | トラックバック(0) | コメント(0)
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