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マンモスの肉汁したたる骨付き肉
アザラシ、ウミガメ、ペンギン、イヌ、
ウサギ、アホウドリ、サル、リスなどなどといえば、
当然、漂流記で食べられる運命の生物。

マンモスだって食べつくしてしまうのだから、
現在のスーパーで牛・豚・鶏の3種類しかないのは異常なのではないかと、
新たな食材を求めて上野動物園に行きました。

かわいすぎる
ミーアキャット。
かわいすぎて食べられません。
が、たぶん美味しいです。
お勧めは、皮を剥いで釜茹でです。
だし汁は生姜と長ネギの緑の部分を使って
スープにするのがよいでしょう。

まめぶち
パンダマウス(豆斑)。
これはそのまま衣をつけて揚げて、
抹茶塩で頂きます。

アボリジニー料理代表
ワニ。
アボリジニーの伝統に従って、
焚き火に投げ入れてそのまま焼きます。
バナナの皮にのせて手で頂きます。

ラッコに見える
白くま。
刺身です。
極北の生物は生が基本です。
傷みやすいので捕獲したらすぐに頂きます。

水泳選手っぽい
アリクイ。
肉に独特の臭みがあります。
クレソンとワインで煮詰めます。
コショウもつよめにふったほうがよいでしょう。
オールスパイスをふるとなお良し。

かめ
亀。
かめ
カメ。
かめ
かめ。
かめ
kame.
さかさまにして置くと逃げられません。
そのまま火にくべると、鍋無しで蒸しあがります。
上と下の殻の間にナイフを差し込んで割ります。
陸ガメでも塩を振らずに適度な塩加減です。
調理器具、調味料要らず。
まさにキングオブ原材料。

ほんの数千年前の人達はこんな豪華な食事を
食べていたんですね。
うらやましーい。

炭水化物が足りないけれど。
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テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

[2009/10/23 23:01] | 自分勝手研究 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<井上さん、ご無沙汰しております。おかわりありませんか? | ホーム | 流通加工はじめました。>>
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めっちゃ面白い。

最近日本のイルカ漁を外国人(米人?)が映画化して、それを日本国内で上映する賛否がニュースで取り上げられていたけどあれおかしいんじゃないかと思うんですよ。

イルカだけダメだなんてどうして言えるんですかね。
[2009/10/26 09:31] URL | saruya #- [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2009/10/28 18:38] | # [ 編集 ]
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